蒔絵・沈金・填漆画アート ★西洋絵画と日本伝統工芸技法のコラボレーション★ 小林正輝の世界
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蒔絵・沈金・填漆画アート


小林正輝の世界

お知らせ
2010年6月
漆芸界初となる新技法【填漆画】の開発に成功しました。
2010年7月
色紙サイズの沈金絵画製作依頼サイト『アートライン』OPEN
2010年11月
西湖芸術博覧会にて"双峰挿雲賞"受賞しました。
2011年5月7日・8日
地元東大阪市でアクアオイルカラー(油彩)作品展示会開催
場所:近鉄奈良線瓢箪山駅下車南へ100m「ひがわり館」


蒔絵・沈金・填漆画アートへのご案内


日本古来からの蒔絵技術の豊かさは、西洋絵画の油彩を遥かに凌ぐものです。

しかし、従来の蒔絵は工芸中心の表現で、絵画技法としては使用されていませんでした。

蒔絵技術を絵画技法として着目すると、その豊かで奥深い技術は、油彩の表現領域を遥かに超える広大なものです。

漆の黒く奥深い艶のある深みは、油彩では到底出すことのできない漆唯一のものです。

金、銀、貝殻等を使用する材料の豊かさや、漆其の他の技法との併用を考えると、その表現領域は無限に広がって行きます。

蒔絵は、次世代の美術分野をリードする技術技法であり、ルネッサンスの巨匠達に挑戦できる、或いはしのぐことのできる可能性を秘めた技術技法になります。


【婦人像】


婦人像の製作過程の解説はこちらです。


油彩画【世界の蘭】



西洋絵画と蒔絵・沈金・象眼技術の融合


上の婦人像は、研ぎ出し蒔絵で製作された作品になります。
婦人の肌は純金粉で表現し、背景の菊文様は沈金(彫り)、左上のサインはキンマ(象眼)で表現されています。

このように小林正輝先生は、1つの蒔絵技法だけにとらわれず、日本各地にある蒔絵や沈金の技法の優れた長所を全て取り入れることにより、蒔絵を単なる工芸品から美術品へと昇華さています。
また、漆芸界初となる新技法【填漆画】の開発に成功しています。

オランダで西洋絵画を学び、日本各地で蒔絵や沈金の技術を習得した小林正輝先生にしか出せない表現により生み出される作品こそが蒔絵・沈金・填漆画アートなのです。




蒔絵技術の応用


小林正輝先生の蒔絵技術は漆板への描画にとどまりません。
独自に開発した手法・顔料により、ガラスへの透明蒔絵や、木や御影石などの表札への蒔絵、革製品への蒔絵が可能となっており、実用新案特許を出願しています。

詳しくは詳細ページをご参照ください。


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